品川近視クリニックの手術で矯正を受け視力は本当に回復したのか??

品川近視クリニックの手術で視力は見事に回復する

この記事は2016年11月30日に再編集しています

品川近視クリニック,手術,矯正

んにちは、始めましてこのサイトに来た

あなたは

品川近視クリニックで、手術を受けて本当にだいじょうぶ??

と思っているあなたは、少しだけ勇気のない

少し前までの

私自身です。

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私も品川近視クリニックでレーシックを受けた事があります。レーシックを受けたのは2008年頃なので

早8年が経過しています。

そんな私が手術を受けた私の経験談をお話します。


手術で視力は本当に回復するのか?

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レーシックは、今でこそ視力を治す一般的な手術になりましたが、8年前はまだまだ危険と言われていた時代でした。
角膜をレーザーで焼いて視力を矯正するのですから、それまでは
「眼鏡」「コンタクトレンズ」
が一般的な時代ですと普通の人からするとレーシックは「危険極まりないもの」とされていたのです。
ボクも有楽町にある品川近視クリニック東京院に検査に行った時は周りの人から止められたものです。

結論から言うと、品川近視クリニックでレーシックの手術を受け視力の治療をしたボクの視力は、元々は0.01レベルでしたが、8年たった現在は両目共に1.5見えてます。


レーシックで大きく変わった点

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  1. メガネやコンタクトレンズのランニングコストが掛からなくなった
  2. お風呂場でメガネを掛ける必要がない
  3. 朝起きて直ぐに見える
  4. 好きなサングラスを掛けれるようになった


ちなみに私がレーシックを受けた理由というのは

お金を節約したかった

といった理由からでした。

何言ってるの?と思われる人も多いかも知れませんが、色々と考えると、メガネで生活するよりもレーシックを受けたほうが安上がりと言う事に気が付いたのです。

私は、レーシックを受ける前、メガネとコンタクトレンズを併用していてレーシックはお金持ちのするものと決め付けていました。
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しかし、メガネやコンタクトのランニングコストを計算してみるとレーシックを受けた方が遥かに経済的な事に気が付いたのです。

それをご説明します。

メガネの平均価格


10代〜20代 2万円
20代〜30代 2万円〜3万円
40代以上 4万円〜5万円

メガネの耐久年数

10代〜20代 1年〜2年
20代〜30代 2年〜3年
40代以上 3年〜5年

メガネの年間ランニングコスト


10代〜20代 1万円〜2万円
20代〜30代 1万円〜2万円
40代以上 1万円〜2万

メガネは世代によって使用年数が変わり、メガネ自体の価格も世代によって大きく違います。

ちなみに品川近視クリニック

スタンダードレーシック(一般的な人向け)

7万円
で視力を回復させる事が可能です。


年間メガネのランニングコスト

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約1万〜2万

メガネの方は

メガネ平均5年分

でレーシックの元を取る。と言う事です。


コンタクトレンズは「ハード」「ソフト」「2Week」を問わず

年間コンタクトのランニングコスト

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約3万円

これはコンタクトケア用品を含めた金額です。
コンタクトをメインに使用している人はランニングコストがメガネに比べ高めなので、

コンタクトの方は

コンタクト平均2年〜2年半

でレーシックの元を取る。と言う事です。

レーシックは老眼は再手術が必要になるので、50歳から本格的な老眼が始まると考えると40歳までの人はレーシックを受けると経済的にかなりお得ですね。
つまりはレーシックは若いければ若い頃ほどお得という事ですね!

ただ今は老眼にも効くリーディングアイもあるので、40歳以降の方はこっちを受ける事をオススメします。
ちなみに7万円のスタンダードレーシックは40歳以降の方は受けれませんのでご注意を。

20歳〜60歳までバリバリ働くとして、この40年間を考えると


目の矯正に掛かる生涯のランニングコスト表

メガネの場合 60万
コンタクトの場合 120万
レーシックを受けた場合 7万円
といった事ですね。この金額はちょっと大げさな気がしますが、数字にするとこういう事なんです。
メガネやコンタクトはランニングコストだけではなく、その他お金のかかるデメリットは多数あります。

  1. メガネが壊れた
  2. メガネの度が合わなくなった
  3. 大事な用にメガネを忘れた
  4. コンタクトを落とした
  5. コンタクトケア用品の欠品
  6. コンタクトで目の調子が悪い

など上げればキリがありません。
私は7年前にレーシックを受けた後は、一度も病院に行ってません。

どうですか?レーシックは高い!と思っている方。間違えてますよ。

ちなみにレーシックが怖いと思っている方にお伝えすると、レーシックで失明した人は0人です。
(※角膜の厚さが足りず、レーシックを受けれない人もいます。)

7万円でレーシックができる大手の病院はこちら↓↓↓

品川近視クリニック公式ボタン




品川近視クリニックの無料カウセリング


品川近視クリニック完全予約制になってます。

流れは以下参照
1-WEB予約で必要事項を入力します

2-入力した電話番号に品川近視クリニックから電話が来ます

ウェブ予約をすると、自分がレーシックを受ける

病院から直接電話が来ます

ので、非常にスムーズですね!

1-まずは品川近視クリニックの公式HPにいきます。

品川近視クリニック公式ボタン



品川近視クリニックの公式サイトが開きますので、画面右上の「無料検査予約」をクリックします。

品川近視クリニック予約画面_01



2-入力フォームになりますので、空欄を埋めていきます。
※名前は【ひらがな】入力でお願いします


品川近視クリニック予約画面_02



3-紹介券があれば「はい」にしましょう
ニュースやメールマガジンは必要なければ「いいえ」にします。
「確認画面へ」
で次へ


品川近視クリニック予約画面_03



4-確認になります。
問題なければ、「送信」をクリックします


品川近視クリニック予約画面_04


5-この画面は確認のなります。
この画面では特にする事はありません。

品川近視クリニック予約画面_05


6-入力したメールアドレスに確認メールが届きます。
※後ほど入力した電話番号に電話がきます。
私は1時間程で品川近視クリニックから電話が来ました。


品川近視クリニック予約画面_06



品川近視クリニックのメニュー

Lext(レクスト)

アマリス750Zレーシック

クリスタルZレーシック

品川イントラレーシックアドバンス

新しい時代の視力回復

7次元角膜の調整を行う

グレアの症状が少ない

術後の不正乱視を軽減

32.4万円(税抜)

29.7万円(税抜)

23.2万円(税抜)

14.7万円(税抜)

10万以下の激安レーシックもあるけど?

品川近視クリニックも含めレーシックは高ければ安心と言う訳ではありません。ただ実績が少なく開院暦の短い病はやめた方が無難です。なぜならば病は意外と簡単に潰れるからです。そうなると、術後に万が一何かあった時に保障を受ける事ができません。


現在品川近視クリニックで受ける事が出来るレーシックの種類は4種類あります。2007年頃にイントラレーシックを受けた私が、今レーシックを受けるなら、品川近視クリニックで行っている、



アマリス750Zレーシック

(私が受けた手術よりもかなり格上)

だと思います。


また40歳未満の方であれば、7万円程度

スタンダードレーシック

を受ける事も可能です


品川近視クリニックのレーシックとはどんな手術ですか?

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新しい施術としてのレーシックですが、一つ注意すべき点があります。
それは、特殊なレーザー(『エキシマレーザー』といいます)によって角膜の上に新たなレンズを、いわば焼き込んで装着するようにするため、自由に付けたり外したりすることができないということです。
レーシックは、目そのものの能力を底上げさせる手術ではありません。光を曲げる角膜の力を変えることで、結果として物を見やすくするというだけの施術なのですね。
今、コンタクトレンズやメガネといった視力矯正具を使用されていて、目の疲れや乾き、頭痛などの問題を感じているという方がいらっしゃるとしましょう。その場合、日常生活において必要としている視力と現在の矯正された視力との間に、大きなズレがある可能性があります。矯正された度数というものを見直すことで、そうしたズレの多くが解消されます。それでもなお、日々の手入れが大変だと思ったり、衛生上の理由などでメガネ等を使えなかったりするのなら、レーシックを受けることを考えてみてもいいのではないでしょうか。
ただ、目に何らかの問題があるままで手術を受けるのは危険です。なぜなら、手術でその状態をわざわざ定着させてしまうようなものだからです。
残念ながら、レーシックですべての不具合がなくなる、とは考えないほうがいいでしょう。

自分自身の目の使い方を考え、視力矯正具に頼るなりレーシックを受けるなり、自分に合ったやり方を選ぶことが大切です。


日常生活に必要な視力

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視力1.5というのは、まずまず良い数値だと思う方もいらっしゃるかと思います。 けれども、本当でしょうか?

そもそも視力が1.5あるというのは、どういう状態を意味するのでしょうか。
それは、『1.5km離れた場所から30cm幅のものが見分けられる状態』なのですね。
しかし現代の日本社会において、日常生活を送る上での視力は、実は0.7〜1.5もあれば不都合はありません。
むしろこれくらいの視力のほうが、近くを見る場合にも目や脳に負担やストレスがかからないとすらいえます。

今までコンタクトレンズなどで視力を1.5に合わせていた人が0.7〜1.0に落としたなら、「なんかぼやけてしまって見えにくい」と感じるかも知れません。低い視力に適応するのにも、ちょっと時間が掛かります。
ですが、いったん慣れてさえしまえば、このほうがいいんじゃないかと思う方も少なくないでしょう。

確かに、「視力1.5」というのは指標としてわかりやすいですよね。実際、レーシックの現場でも、「とりあえず1.5にしましょうか」というところは多くあります。

しかし、本当にそれでいいのかどうか、まずは自分の生活を見直してみましょう。

自分に必要かつ十分なだけの視力はどれくらいか、ということをよく考えてみるべきです。

レーシックにおける『成功』とは?

品川近視クリニック 先生イラスト058

レーシックの「成功」は、「本人がどれだけ満足したか」によります。レーシックを終えてみて、向上した視力に満足できるなら、それは成功といえるのです。
逆に、手術の後に視力が無事1.5になったとしても、それだけで直ちに成功したとはいえません。日常において近くを見る機会が多いのなら、結局は目や脳が疲れてしまい、不自由になるだけです。

手術後に満足を得られるようにするためには、手術を受ける前に自分なりの目標点を定めることが重要です。

パソコン画面や書類を眺める時間が長いという方であれば、近くを見続けても楽なように、少し弱めの矯正をするのが良いでしょう。
あるいは、弓道やクレー射撃のように、遠くを見る必要のあるスポーツをしているのなら、クリアに見えるようにするために2.0にするというのも手です。
もしくは、差し当たり乱視が取れればそれで十分だ、というような方もいらっしゃるかも知れませんね。

このように、自分の生活の仕方や目をどう使うのかに適したゴールを目指しましょう。

その上で、どのような矯正を行うのかを、医師としっかり相談するとよいですね。

品川近視クリニックでのレーシックを受けて

私は品川近視クリニックでレーシックを受けたおかげでメガネとコンタクトレンズの煩わしさから開放され仕事やスポーツに積極的に取り組むようになりました。 レーシックは安全とは言われてますが、手術ですので100%安全ですとは言えないと思います。
だから手術するしないは個人の自由です。
ただ、私は少しの勇気でレーシックを受けた事により性格が外交的になり、レーシック前と比べると、仕事、私生活が間違いなく充実したものとなりました。

品川近視クリニックさんありがとうございました!

ボク受けた病院はこちら↓↓↓

品川近視クリニック公式ボタン

レーシックに関するその他の知識

レーシックについての心配ごと(1) 失明の危険は?

品川近視クリニック_01
まず、レーシックを受けようという方が何といっても心配なのは、ズバリ「失明の危険はないの?」ということだと思います。

 

誤解されがちですが、レーシックというのは眼球に直接穴を穿つというようなものではありません。

 

レーザーで角膜を削ることで、その光を曲げる力を変えるという手術です。

 

 

 

 

レーシックは二つの手術方法を取り入れたものです。それは、角膜の表面にフラップを作る「ケラトミューシス」と、エキシマレーザーで角膜を削る「PRK」です。

 

ケラトミューシスには約60年、PRKにも約30年という歴史があり、術式はほぼ完成されているといってよく、安心できるものです。

 

もちろん、レーシックも外部から直接手を加える施術ですから、絶対に事故がない、とは言い切れるものではありません。

 

しかし、患者がどのような目を持っていてどういう問題を抱えているか、ということを適切に把握できる手術経験の豊富な医者が、しかるべき手順で丁寧に手術を行えば、失明をする可能性は極めて低いのです。

 

 

 

 

ただ、なおも不安が残るという人は、それが解消できるまで手術を見合わせるのが無難です。

 

その場合、まずはあなたの不安や疑問にちゃんと向き合ってくれる、信頼できる医者を探すべきです。

 

受けた説明に納得できたなら、その時に手術を受けるのがいいでしょうね。

 

 

 

レーシックについての心配ごと(2) 合併症の危険は?

品川近視クリニック_02
次に心配なのは、「レーシックを受けた後に、何らかの合併症が起きることはないの?」ということではないでしょうか。

 

実際、症状がまったく出ないとは限りません。そこで、代表的な術後の症状をご紹介しましょう。これには、「ハロ」と「グレア」があります。

 

「ハロ」について

「ハロ」とは、日本語では暈(かさ)の意味で、「光を見た時、周囲に輪っかが生じる現象」を指します。

 

太陽を直接眺めようとしたり、車のライトや街灯などを眺めたりすると、そのように見えることがあるでしょう。

 

「グレア」について

「グレア」とは、日本語では眩惑(げんわく)を意味し、「ギラギラした不快なまぶしさが感じられる」という症状です。

 

少しの光でも過剰に感じられるということがあるので、過敏症に似ています。

 

他には目が乾いたように感じられたり、視界がやや乱れたり、暗いところで物が見えにくくなる、あるいは近くが見辛くなる、といった症状が出るケースもあります。

 

また、これは直接目に関わる症状ではありませんが、眼が疲れる、頭が痛くなる、首が痛くなる、肩が凝る、といった不具合が生じることもありますね。

 

 

 

 

どんな症状がどれくらいの強さで出るか、どのくらい長い間続くのか、ということについては、その人によって異なります。

 

すぐに治ったという方もいますし、他方で何ヵ月も続いたという方もいます。

 

術後1ヵ月経っても治らないという場合は、手術を受けた病院に相談しましょう。

 

万一、担当の医者による適切な助言や処置を受けられないのであれば、他の病院に掛かるのも一つの手です。

 

 

 

レーシックについての心配ごと(3) 誰でも受けられるの?

品川近視クリニック_03
手術といっても様々なものがありますが、たとえば高齢者だと体力の関係から大掛かりな手術ができないといったことはありますよね。

 

では、レーシックは誰でも受けられるのでしょうか?

 

レーシックでは角膜をより多く削るほどに強い矯正が可能になるため、もともと角膜が薄い人には難しい、という事実があります。角膜を削り過ぎてしまうと、今度は角膜の強度に不安が生じてしまうからです。

 

また、「円錐角膜」という疾患を持つ方は手術を受けられません。「円錐角膜」というのは、角膜が極端に薄くなり、その中心部が出っ張ってしまうという症状です。

 

 

 

他にも、レーシックを避けたほうがよい間接的な要因として、糖尿病や高血圧といったものが挙げられます。

 

さらに、リウマチやSLE (全身性エリテマトーデス)などの膠原病を患っていらっしゃる方や、妊娠中の方も手術を受けることができない場合があります。

 

これらに該当するというのであれば、注意が必要です。

 

何故なら、術後に角膜が治っていくまでの経過が、健康な人とは異なる場合があるからです。

 

 

 

 

目には関係ない病気だから、と風に自分で決めつけるのは危険です。

 

自分では小さな症状だと思っていることであっても、検査の問診票にはしっかりと書いて、医者に相談しておくのがよいですね。

 

もちろん、常用薬も忘れずに伝えましょう。

 

リスクを軽減するためにも必要です。

 

 

 

レーシックのリスクを分散する方法

品川近視クリニック_04
以上のように、レーシックにはいくつかのリスクがあるのも確かです。

 

ただ、こうしたリスクは分散することで、軽減することが可能です。

 

 

 

 

その方法についてご紹介しましょう。

 

レーシックの手術時には、フラップという「ふた」状のものを作成します。これは、丁寧に扱うことで何度でも繰り返し使えますが、この特性を生かして段階的に調整を行うという方法があります。

 

すなわち、初回は心持ち弱めに治しておき、それでも視力に不満があれば、再度の手術で微調整を行うようにするのです。

 

この方法を、「分割照射」といいます。エキシマレーザーを複数回に分けて照射するからですね。これによって、より適度な視力を得られるので、満足度を高めることができます。

 

手術は短期間で連続して行うわけにもいきませんが、約3カ月を開けて行えばいいでしょう。

 

しかし、レーシックを受けようとする側は、実際に何度も手術を繰り返すことには心配があるかも知れません。

 

 

 

 

 

また、施設側に手間やコス卜がかかるのも事実で、効率を重視する施設は2度目以降の手術を敬遠する可能性はあります。

 

確かに、1回の手術だけでその人に最適な治療を行うことが望ましくはあります。

 

ただ、近視や乱視が強いという場合、左右の視力に差がかなりある場合などなど。

 

 

矯正が難しい人の場合は、腕の良い医者でも大変なのです。