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品川近視クリニックでレーシックを受けた人の声

  • 2.0まで両目が見えるようになりましたので、大袈裟ですが、世界が変わったようになりまして、嬉しかったです。本当にありがとうございました。【有楽町 東京院で受診 37歳 女性 田中さん】
  • 後悔している事があります。それは、どうしてもっと早くレーシックを受けなかったのだろうかという事です。品川近視クリニックは、家族、友人にもおすすめしています。【有楽町 東京院で受診 36歳 男性 大隈さん】
  • この年齢でレーシックを受けるのは、正直不安があったのですが、品川近視クリニックの先生、看護師さんはとても親切で不安が和らぎました。術後も快適です。本当にお世話になりました。【北海道 札幌院で受診 52歳 男性 清水さん】

あなたは、レーシックを受ける事に対し、不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか?

そして、レーシックを受けた人の本当の声が聞きたいのではないでしょうか?

はじめまして、この記事は、2007年に品川近視クリニックの有楽町・東京院でイントラレーシックを実際に受けた私が書いています。

私は、実質「3万円」でレーシックを受けたのですが、その内容は⇒こちらに記載しておきます。

私が、なぜ品川近視クリニックのレーシックを受けようと思ったのか?

その理由について説明します。

私が有楽町の品川レーシックさんの矯正手術を受けて良かったと思えた事

  1. メガネやコンタクトレンズのランニングコストが掛からなくなった
  2. お風呂場でメガネを掛ける必要がない
  3. 朝起きて直ぐに見える
  4. 好きなサングラスを掛けられるようになった

簡単に箇条書きにするとこのような感じです。

しかし、私がレーシックを受けた一番の理由は「お金を節約したかった」といった理由でした。

それまではメガネとコンタクトレンズを併用していて、レーシックは特別な人のするものと決め付けていました。

しかし、年間にかかるメガネやコンタクトレンズのランニングコストを計算するとレーシックを受けた方が遥かに経済的な事に気が付いたのです。

ホリエモンもレーシックを推薦

わたくし事ではあるのですが、最近ちょっと悪性のがんと患いまして、結果としては早期発見だったので、とりあえずは大丈夫なのですが。

危うく死ぬところでした。

そこで、入院中に色々な方に、健康に関する本を差し入れて貰ったので、読んでいた所、堀江貴文さんが執筆した

無駄死にしない技術」

という本でレーシックの事が書かれていたので目に留まった訳です。

2016年 9月21日発売された
「むだ死にしない技術」

著者:堀江貴文 + 予防医療普及委員会

むだ死にしない技術

マガジンハウス (2016-12-20)
売り上げランキング: 1,697

この本のメインは、胃がんの原因であるピロリ菌を除菌して胃がんをなくそうと言うことなのですが、QOLを上げる為にレーシックを受けようと書いています。

堀江貴文さんは、品川近視クリニックでレーシックを受けた訳ではないようですが、レーシックに満足しているようです。

ちなみに、堀江貴文さんが受けたレーシッククリニックはここです。
⇒堀江貴文さんおすすめクリニック

QOLとは

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、)とは一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。 ウィキペディアより抜粋

という事らしいです。

私もレーシックを受けて、10年以上経過した今も両目1.5以上見えて、快適に生活していますので、この10年間のQOLは高い水準で生活しているのではないかと思います。

だからこそ家族、友人、知人にも自信をもっておすすめしています。

しかし、レーシックを受ける人のピークは2008年で、2017年現在、今はその数がなんと10分の1にまで落ち込んでいるそうです。

原因としては、あのクリニックが起こした感染病がメディアから、大バッシングされたため「レーシックは危険!!」というイメージが完全についたからだと思います。

悲しい限りです。

超合理主義者の堀江さんは、「レーシックはコスパが良い」評価しています。

「レーシックが危険な訳ではなくどこの医院でレーシックを受けるのが重要」

というのも本の中で書いておりました。

ここは、私も全くの同感です。

どうコスパが良いのかを簡単に説明します。

メガネを使用する場合

メガネの平均価格

10代~20代 2万円
20代~30代 2万円~3万円
40代以上 4万円~5万円

 

メガネの耐久年数

10代~20代 1年~2年
20代~30代 2年~3年
40代以上 3年~5年

 

メガネの年間ランニングコスト

10代~20代 1万円~2万円
20代~30代 1万円~2万円
40代以上 1万円~2万円

 

メガネは世代によって、価格や耐久年数が変わってきますが、年間のランニングコストを考えると、「1万円~2万円」というのが平均ですね。

コンタクトレンズは、ハードもソフトも、ケア用品を購入しなければならなので、メガネの2倍~3倍のコストがかかるとされています。

目の矯正に掛かる生涯のランニングコスト表(40年間で試算)

メガネの場合 40万~80万
コンタクトレンズの場合 80万~240万
レーシックを受けた場合 7万円~30万

 

といった事ですね。メガネをかけ始める年齢や、コンタクトレンズの使用する年数、老眼が始まる年齢などは考慮していませんが
20歳から60歳まで視力矯正したと仮定すると、だいたいこのくらいのお金がかかる訳です。

しかも、メガネやコンタクトレンズは決まったコストだけではなく、予定外のお金がかかる場面もあります。

  1. メガネが壊れた
  2. メガネの度が合わなくなった
  3. 大事な用にメガネを忘れた
  4. コンタクトを落とした
  5. コンタクトケア用品の欠品
  6. コンタクトで目の調子が悪い

など上げればキリがありません。

私は10年前にレーシックを受けた後は、一度も病院に行っていません。

つまりは、ランニングコストが

「0円」

な訳です。

品川近視クリニックの予約方法のご案内

品川近視クリニックは完全予約制になっているので

「仕事帰りにでも、ちょっと寄り道して診て貰おうかな?」

と思っても、却下されますのでご注意ください。

無料で検査予約が出来るので、WEBで予約してから病院に行きましょう。

流れとしては、2つだけです。

  1. WEB予約で必要事項を入力
  2. 予約する時に入力した電話番号に品川近視クリニックの担当支店から電話がかかってくる

品川近視クリニックの公式HPへ

品川近視クリニックの予約画面_01

⇒品川近視クリニック【公式】

上記をクリックすると、品川近視クリニックの公式サイトが開きますので、画面右上の赤枠で囲ってある「無料検査予約」をクリックします。


入力フォーム

品川近視クリニック予約画面_02

注意点として、名前は【ひらがな】入力をします。
友人・知人でレーシックを受けた方がいれば、紹介割引券を貰い、ここで【はい】にします。

確認画面

品川近視クリニック予約画面_03
ここでは、【確認画面へ】を押すだけです

いざ送信

品川近視クリニック予約画面_04
入力に間違いがなければ【送信】を押します

受付完了

品川近視クリニック予約画面_05
この画面が出れば問題なくネット予約完了です

メールが届く

品川近視クリニック予約画面_06
入力したメールアドレスに間違いがなければ、予約完了のメールも届きます。

予約完了

あとは、あなたが希望した場所の品川近視クリニックから、電話が来るのを待つだけです。フリーダイヤルもありますが、なかなか電話がつながらない上に、まずはコールセンターにつながります。

そこで色々聞かれた後に、希望するクリニックに電話が回されるのでWEB予約の方が圧倒的に早いですね。

品川近視クリニックのメニュー

種別 説明 価格
Lext(レクスト) 新しい時代の視力回復 32.4万円(税抜)
アマリス750Zレーシック 7次元角膜の調整を行う 29.7万円(税抜)
クリスタルZレーシック グレアの症状が少ない 23.2万円(税抜)
品川イントラレーシックアドバンス 術後の不正乱視を軽減 14.7万円(税抜)

 

10万以下の激安レーシックもあるけど?

品川近視クリニックに限った話ではありませんが、レーシックは高ければ安心と言う訳ではありません。ただ実績が少なく開院暦の短いクリニックはやめた方が無難です。

なぜならば病院は意外と簡単に潰れるからです。そうなると、術後に万が一何かあった時に保障を受ける事ができません。

これは堀江貴文さんも言っている「どこの病院で、どの先生に施術して貰うのが重要」という事です。

現在品川近視クリニックで受ける事が出来るレーシックの種類は4種類あります。レーシックは日々技術が上がっており、現在は

アマリス750Zレーシック
(私が受けた手術よりもかなり格上)

が一般的なようです。

また40歳未満の方に限りますが、7万円程度のスタンダードレーシックを受ける事が可能です

レーシックで保険金が受け取れる?裏技?

レーシックはご存知の通り「医療保険適用外」になっています。

医療保険適用外だと、医療費というのは全額10割を払うのでべらぼうに高いです。

レーシックは、医療保険適用外なので高いという訳です。

しかし私は、2007年にレーシックを実質「3万」で受けました。

このからくりとしましては、「生命保険」に入っていたからなのですが、2007年当時、かなりしつこい保険の営業マンがいました。

私は生命保険に入る気は全くなかったのですが、その営業マンから

  • 営業マン「どうしても生命保険に入ってほしい、すぐやめてもいいから」
  • 「生命保険に入る気は全くないんですよね」
  • 営業マン「レーシックを受けたら保険が出るよ」
  • 「えっ?レーシックは保険適用外なんじゃないですか?」
  • 営業マン「任せておいて」

という訳です。

その営業マン曰く、「医療保険」は適用外だが「生命保険」から一部支給されるとの事。

ホントかな~?と思っていましたが、問題なく15万円の保険金を貰う事が出来ました。

別に何の裏技もしていません。

保険会社と話している時にも、普通にレーシックを受けてきましたと話しました。

クリニックでも、近視と乱視を治したいと伝えただけです。

私は結果的に18万円のイントラレーシックを受けて「15万円」の保険金が戻って来ましたので実質「3万円」でレーシックを受けたという訳です。

後2か月分の保険料金は払いました(月々7,000円程度を2か月)が、レーシックを受けた後に、その営業マンの言うようにすぐ解約しました。

これは、理屈ではなく、実際に私の経験談です。

参考までに、私が入った生命保険会社と保険適用になったレーシック医院を紹介しておきます。

⇒レーシック保険が下りた会社

⇒レーシック保険が使えたクリニック

後々聞いた話なのですが、絶対的に保険が貰えるという話でもないようです。

私は保険のプロではないので、詳しい事はわかりませんので保険の営業さんに聞いてみてはどうでしょうか??

レーシックの様々な疑問

レーシックで快適な裸眼の生活が手に入る

レーシックは、眼鏡やコンタクトレンズと同じく視力矯正法として取り入れることができ、
医療用レーザーを目の角膜に照射して視力の向上を可能とする方法です。

この外科手術を一度でも行えば、裸眼で生活できるようになりますので、眼鏡やコンタクトレンズは必要なくなるでしょう。
では具体的にレーシックを受ける際、費用面や術後の不安などはどういった部分になるのでしょうか?

レーシックにかかる費用は?

どうやって視力が回復するの?

眼の水晶体は、外部から光が入ってくると水晶体や虹彩の膨らみ・伸縮を調整して、ピントを合わせます。
しかしこの調整がうまくできないと、近視・乱視などの状態になり、徐々に視力が衰えてきます。

そこでレーシック手術では、ピントを合わせる調整が出来るように、角膜に医療用のレーザーを照射して削り、形を整えます。
これで水晶体や虹彩の動きが調整され、視力は高確率で回復します。
個人差はありますが、視力0.3以下の方が1.5まで向上した、というような声が多くあります。

また、レーシックは約1時間程で終了するので、気軽に視力回復が実現するのも利点です。

一般的な費用はどのくらい?

レーシックの費用ですが、医院や手術プランによって安価なものもあれば、高額で保証が充実しているものなど、
平均でおおよそ両目8万円~50万円とかなり幅広く受けられます。

また、近視や乱視を治す術式となりますが、眼の状態の違いでは殆ど費用は変わりません。

手術外でかかる費用はあるのか?

レーシック手術を受けるためには、そもそも手術が可能かどうかの検査が必要です。
この適応検査では、視力検査や角膜の状態、眼圧などをを調べ、問診を受けます。

眼の状態を詳しく調べる検査となりますが、
適応検査は無料で行っている医院がほとんどです。

また、レーシック後は定期的に検診が必要となりますが、
こちらも多くの医院では無料で定期検診が可能です。

保険は適応される?

レーシック手術は自由診療とみなされる為、保険の適応はされません。
ただし、民間医療保険に自身で加入している場合、レーシックの手術が給付金の対象になる可能性があります。

レーシック手術を検討する段階で、加入している民間医療保険が給付金の対象かどうかの確認も行いましょう。

医療費控除は可能?

「医療費控除」とは、本人と家族にかけた医療費が年間10万円を超えた場合、控除を受けられる制度です。
保険適応がされないレーシックですが、医療費控除は対象になる場合が多く、自己負担の費用を抑える重要な制度となります。

控除額は税務署の判断によって変わる為、レーシック手術の費用満額を医療費として承認されない場合もありますので、
担当の税務署への確認が必要です。

申告方法は勤務先に申告書を提出するか、確定申告にて手続きを行います。
いずれにしても、領収証が必要ですので、レーシック手術後は領収証を保管しておきましょう。

老眼も治せるのか?

老眼は、レンズの弾力性を調整している力が年齢を重ねるとともに弱まり、ピントが合わなくなってしまう症状です。

もともと、レーシックは近視などの回復のために「角膜を削る」治療方法となり、
老眼の原因である「レンズの弾力性」の治療法ではありませんので、老眼の根本を治療することはできません。

しかし、『モノビジョンレーシック』という治療方法があります。

これは、片方の視力を遠くに、もう一方の視力を近くに、それぞれピントが合うよう調節することにより、
角膜の調節だけで老眼の方でもクリアに見えるようにするという方法です。
ただ、モノビジョンレーシックの場合、近視や乱視・遠視を同時に治療可能ですが、
眼が疲れやすくなりますので、眼の負担が大きいような、暗い場所での作業・細かい作業などを行う方には適しておりません。

このように、レーシックで老眼の根本の治療はできないですが、老眼の場合でも手術を行うことは出来ます。

はじめの適応検査で医師から問題ないと言われれば、
老眼に加え近視や乱視もちの人でも近視や乱視の治療として手術を行えば、
視力回復を見込めるのではないのでしょうか?

レーシック手術後のリスクについて

術後の視力低下は多い?

個人差はありますが、一般的にレーシック手術では、裸眼で日々の暮らしに支障がない程に視力が回復します。
しかし残念ながら、手術後にもともとの視力まで低下して戻ってしまうという場合もあるようです。

原因としては主に二つあります。

まず、「削った角膜が自然治癒してしまう」という点です。
レーシック手術は、角膜を削る為レーザーを照射して、ピントが合うように調整します。

その際に削った角膜が自然に治癒してしまい、再生後、元の目の状態に戻ってしまうという事もまれにあります。
こういった場合は、再手術を受ける事で再度視力の回復を行うことが出来ますが、
一度削ってある角膜ですので、厚さが十分に残っていない場合、再手術が出来ないこともあります。

しかし再手術が可能かどうかは、手術前の適応検査でほぼ判断可能ですので、
万が一視力が下がってしまった場合を想定して、担当医師に確認しておきましょう。

そして二つ目の原因としては、手術後の生活環境にあります。
レーシックで視力が回復したからといって、眼が無敵になったわけではありません。

暗いところでの作業や、パソコン・携帯電話などの過度な使用など、眼に負担となるような生活をしていれば、
当然眼へのダメージが蓄積され、視力が戻ってしまう可能性もあります。

レーシックは何度も受けられる手術ではないので、術後の目への負担には気を遣って生活をすることが大切です。

レーシックの「失敗」とはどんな場合?

失明することもあるのか

これからレーシックを受けられようと検討している方にとって重要なのが、
「絶対に失明はしないか」「今以上の視力低下になってしまわないのか」などの心配ですね。

レーシックが日本で行われるようになってから約30年ですが、
国内・国外ともにレーシックで失明をしたという報告はありません。

「レーザーで削る」と聞くと失明するのでは?という不安もあるでしょうが、
現在の医療用レーザーは、眼が動いてしまっても自動的に眼球の動きに合わせ、正確に照射することが可能です。

また、視力が回復しない・術後に回復した視力が時間とともに元に戻ってしまった、というケースもありますが、
もともとの目の角膜の状態や、生活習慣によるものが原因となりますので、レーシック手術における「失敗」ではありません。

ドライアイになりやすい?

レーシックで角膜を削ると、涙の分泌を調整する「知覚神経」と、分泌された涙をとどめておく為の「上皮細胞」にダメージを与えてしまいます。

その為、レーシック手術後はドライアイになりやすい人が多くいらっしゃいます。

ですがドライアイの症状は半年ほど経つと自然と治っていく場合も多く、
治るまでは医師より目薬を処方されます。

手術前には必ず適応検査を行いますので、ドライアイになる可能性は医師から説明がありますし、
角膜が薄すぎて手術が難しかったり、視力回復の効果が出ないと判断された場合は、手術を受けられないこともありますので
適応検査時は失敗のリスクについても医師に確認しておきましょう。

再手術は受けられる?

レーシックではほとんどの方が視力回復を実感しますが、上記のようにまれに視力が元に戻ってしまったり、
効果が表れなかった場合、再手術を受けることが可能です。

再手術の方法は、一回目の施術で作成したフラップを剥がして行います。

その際、一回目の手術から時間が経てば経つほど眼に張り付く力は増していくので、
もともと薄いフラップが破損しないよう集中して行わなければなりません。
その為一回目の施術と比べると、リスクも高くなります。

また、再手術が可能になるのは視力が定着してからとなり、早くても手術後3ヶ月以上の期間を開けなくてはなりません。

再手術が可能かどうかについては、角膜の厚みが重要になってきます。
もともと角膜が薄い方ですと、再手術でさらに削るとなると危険ですので、再手術は不可となる場合があります。

クリニックによっても再手術が有料のところもあれば、保証制度で無料となるところもあるので、
手術前の適応検査の際に医師に相談しておくと安心です。

飛蚊症とレーシックの関係性

「飛蚊症」という病名をご存知でしょうか?

視界に糸くずや虫のようなもの浮遊しているように見える症状です。
病名を聞いたことが無いという方も、症状に心当たりがある方は多いのではないでしょうか?

飛蚊症の症状は個人差があり、黒い点だったり透けてに見えたり、濁って煙がかったように見える場合もあります。

この原因も様々で、加齢や生理現象での発症が多いですが、
中には眼の病気的な原因や、手術が原因で発症する場合もあります。

レーシックとの関係性は?

レーシック手術で角膜を削りフラップを作るには、
眼球を外部より低い圧力にするための「陰圧」をかけて手術を行わなくてはなりません。

この陰圧が眼のガラス体や網膜などの視覚細胞への害となり、飛蚊症を発症するのではないかという考えもあります。
しかし現状は、レーシック手術との確実な繋がりは明らかになっていません。

飛蚊症でもレーシックを受けられるか?

飛蚊症の場合、その原因がどこにあるのかによってレーシックが受けられるかが決まります。

例えば、飛蚊症の原因が加齢や生理的現象によるものや、近視や乱視などの症状が原因という事であれば
レーシックは可能ですし、逆に飛蚊症が治まる場合もあります。

しかし、飛蚊症の原因が白内障や網膜疾患などの目の病気によるものや、
眼の病気以外にも糖尿病などの病気が原因で発症している場合は、レーシックを受けることはできません。

飛蚊症だからといって受けられないという訳ではありませんが、
その原因によってレーシックが可能かどうかの判断となりますので、医師へ相談してみましょう。

多数芸能人も受けている!品川近視クリニックでのレーシック手術

品川近視クリニックは、ひと月約2万件以上の施術を行っており、芸能人の手術実績もたくさんあります。

また、医師も100人以上勤務しているので、豊富なプランと確かな技術で有名です。

手術までの流れ

・適応検査

まずは眼の状態やレーシックが可能かどうかの診断を行う為、
適応検査の申し込みを行いましょう。

当日は、眼の状態を検査するための機器が設置されている「検査フロア」へ案内されるので
スタッフの方の指示に従って複数ある検査機器での検査を順に受けていきます。

また、検査をしながら眼の状態などについてのカウンセリングがありますので、
質問等あれば相談も行えます。

検査完了後は検査結果をもとに、さらに細かく医師の検査があります。

その際、何らかの病気や眼の健康状態が原因でレーシックを受けられないと診断される場合もありますし、
手術は可能でも、角膜の厚さが不十分だと、術後に万が一の事があったときに再手術を受けられない場合がありますので、
医師の診察と指示をしっかりと受けましょう。

コンタクトレンズの使用について

コンタクトレンズは角膜の形を変化させてしまうので
適応検査と手術日当日までに「使用禁止期間」があります。

これを守らずに適応検査を行うと、正確な角膜の形状で検査が出来ないため、
レーシック手術後の視力の回復率や、ピントが合わなくなってしまう事もあるので注意が必要です。

近視、遠視用のソフトコンタクトレンズの場合、検査日から3日前から、
乱視用などのその他のコンタクトレンズの場合は、ソフト・ハードに関わらず検査日より2週間前から使用禁止となります。

コンタクトレンズなしで生活が出来ないという方は、
念のため品川近視クリニックへ問い合わせてみましょう。

手術当日の流れ

適応検査後いよいよ手術日当日、
痛くないのか?どんな流れで行うのか?という不安が出てくる方もいらっしゃると思います。

では、手術当日の主な流れをご紹介いたします。

麻酔の点眼

品川近視クリニックでは、目薬状のものを使用しています。

両目に数滴点眼して完了となりますので、
術中の痛みはおろか、麻酔を行う際の痛みもないので、
「痛み」の心配は全く必要ありません。

フラップの作成

麻酔点眼後はフラップの作成の為、部屋を移動します。

フラップ作成は眼球が動いてしまっても、
レーザーのセンサーで眼球の動きに合わせ確実に行うことができます。

レーザーを当てる時間はおおよそ片目30秒ほどで、レーザーの照射口を眺めているといつの間にか完了です。

屈折矯正

フラップ作成後は、次の屈折矯正を行う為に部屋を移動します。

こちらもフラップ同様に最新のレーザーを使用しており、
適応検査の診断結果をもとに、削る厚さなどが自動で調節されます。

照射中は少し眩しく感じる場合がありますが、
レーザーの照射時間はわずか5秒程度であっという間に完了です。

冷却

角膜への照射後は消毒を行いフラップを元に戻します。

このフラップは、自然と元の位置に定着し、
強く目を擦ったりしない限りは簡単に動くことはありません。

フラップが定着すると、視力が回復していることに気が付くかと思いますが、
ひとまず目を休ませるために、暗めの部屋で30分以上目を閉じて休憩します。

診察

休憩が終わると、眼の状態を確認するために医師の診察があります。

この診察の際に、術後の過ごし方などの説明があり、その後終了となります。

麻酔が切れると痛くなるのではないか?と不安になるでしょうが、
「痛い」という感覚ではなく、多少の異物感を感じる方はいるようです。

品川近視クリニックでは、念のため鎮痛薬の目薬が処方されますので、
異物感を感じた際は点眼して様子を見ましょう。

ほとんどの方が、翌日には異物感も無くなり自然に裸眼で生活が出来ているようです。

術後は、翌日・一週間後・三か月後に検診がありますので、
日々異常はないか眼の状態を観察しておきましょう。

時間がとれない方は一日レーシックも可能

適応検査と手術を別日に行うなんてそんな時間が無い!という方には、
品川近視クリニックの1日レーシックをお勧めします。

午前中に検査をし、夕方に手術を行うので
手術を一日のうちで完了することができ、術後は15分ほど眼をクールダウンさせれば終了です。

さらに嬉しいことに、通常料金から一万円の割引を受けることが出来るのです。

年中無休なので週末の仕事が休みのうちに、気軽に受けられるのも魅力的ですね。

この一日レーシックは、一部対象外の施術があるそうなので
興味を持たれた方は品川近視クリニックへ問い合わせてみましょう。

保証期間を無期限にできる!

成功事例が多いレーシックだからこそ、
「もし失敗したら…」と不安は出てきます。

品川近視クリニックでは、
レーシック手術の種類にもよりますが、1年から10年の保証期間があります。

また、再手術を受けるのはとても珍しい事ではありますが、
保証期間中に視力が戻ってしまった場合など、無償で1回の再手術をが可能です。

また、ご存知ではない方が多いですが、
無料で登録できる「安心会員」の登録を行えば、「保証期間が無期限」になるのです!

登録方法は簡単で、クリニック来院時に安心会員の登録したい旨を申し出るだけです。

他にも、手術後の無料検診や無料相談の期間が無期限になるなど、
無料登録にしてはお得すぎる内容となっておりますので、
登録しておいて損はないでしょう。

紹介割引制度も活用しよう!

「ビューティークラブ」というWEBサイトより無料の会員登録を行う事で、
お得な紹介制度が利用できるようになります。

この紹介制度を利用すれば、
紹介先には約5万円の割引がされ、紹介元には最大4万円の謝礼がもらえます。

紹介方法は簡単で、会員登録後に紹介優待チケットが郵送されますので、
紹介する方は自分の会員番号と名前を記入して紹介先に渡します。

紹介先はそのチケットを使用して施術を受ければ割引を受けられますし、
紹介先の方が施術を行ってから約一週間後に、紹介元へ謝礼が振り込まれます。

紹介優待チケットは、WEBからダウンロードしてメールで送れるタイプもありますので、
是非この制度も活用しましょう。

品川近視クリニックでレーシックを受けて

私は品川近視クリニックでレーシックを受け、メガネとコンタクトの煩わしさから開放され、スポーツに積極的に取り組むようになりました。(スノボーや野球)

レーシックは安全とは言われていますが、最終的には人間が行う手術ですので120%安全ですよ!とは言えないと考えています。

だからこそ、手術を受ける決断は、個人の自由です。

ただ、レーシックを受けた私が一つ言いたいのは、レーシックを受けて10年経過した今も大満足だという事です。

品川近視クリニックさん、本当にありがとうございました!

 

視力回復レーシック